2021年5月11日火曜日

5/11(火)高千帆中学校数学科教員と~5年生算数科


隔週火曜日の2・3校時に、高千帆中学校数学科の教員が来校し、指導に加わります。高千帆中学校区の小中連携教育の取組です。

今日の2校時は、5年1組でTT(チームティーチング=複数の教員が役割を分担し、協力し合いながら指導計画を立て、指導する方法)を行いました。

「体積」
この単元で目指す児童の姿は、以下になります。

・体積や容積の意味がわかり、単位「㎤」を知り、直方体や立方体の体積を求めることができる。
・長方形や正方形の面積の求め方や公式をもとにして,直方体や立方体の体積の求め方や公式を考えたり、これを活用して簡単な複合図形の体積の求め方を工夫したりすることができる。
単位となる大きさの何個分としてものの大きさを数値化することのよさがわかり、進んでこれを活用しようとする。



この日も5年生は、落ち着いて学習に取り組み、めざす姿に近づいていました。

今後も、義務教育9年間を見通し、小中の教員が一緒に授業を行うことで、子どもたちの学びがよりよいものとなるよう取組を進めていきます。