2022年1月31日月曜日

1/27(木)週末課題は、「やまぐちっ子学習プリント」

 3学期から学力向上の一環として、全校児童対象に週末課題としてやまぐち学習支援プログラムの「やまぐちっ子学習プリント」を持ち帰らせています。


これは、山口県教育委員会が指導要領における児童が身に付けるべき学力に基づいて作成したものです。

国語科、算数科各1枚ずつ。それぞれ教頭、校長が全校児童のプリントを採点して、返却しています。

学力を高めるだけでなく、児童全員の学習状況の把握にも役立ちます。

学期末には、評価テストの実施も予定されています。

評価改善を繰り返しながら、学力向上を図っていきますので、ご協力をよろしくお願いします。 

「やまぐち学習支援プログラム」は、高泊小ホームページのリンクページでも紹介しています。

先日、3年生女子が
「おうちで印刷して取り組んでいます。」
と話しかけてくれました。

このように、ご家庭で印刷して取り組むことができます。

理科や社会科のプリントもあります。その3年生女子は、取り組んだ理科のプリントを見せてくれました。

ぜひ、ご家庭でもご活用ください。

2022年1月26日水曜日

1/26(水)全国学校給食週間とは

 


昭和21年12月24日、戦後の学校給食が始まりました。この日は冬休みに重なるため、1か月後の1月24日から30日までの1週間が「全国学校給食週間」に定められました。

山陽小野田市学校給食センターでは、20日から26日まで、学校給食週間にちなんだ献立となっています。

<明治22年 学校給食の始まり>

山形県鶴岡市の小学校で、弁当を持って来られない子どものために、昼食が出されたことが給食の始まりです。

1 月 20 日の献立
   ごはん 鮭の塩焼き すいとん汁 たくあんのごま和え 牛乳

<昭和21年 戦後の給食再開>
戦争により中断していた給食は、外国からの援助により徐々に再開されました。アメリカから小麦粉が寄贈されパンが出されるようになり、昭和 22 年1月には、パンと脱脂粉乳を中心とした給食が全国的に再開されました。
1 月 21 日の献立 
   パン レーズンクリーム ミートボールのケチャップ煮 ブロッコリーサラダ 牛乳

<昭和51年 米飯給食の開始>

学校給食法が改正され、米飯給食が正式に導入されました。これによりカレーライスなども給食に登場するようになり、献立の幅が広がりました。

この頃、脱脂粉乳が牛乳に代わりました。

また、戦後から昭和 60 年頃までは鯨料理がよく出ていました。鯨肉は栄養価が高く、当時は安価で手に入りやすかったためです。

1月 24 日の献立

   麦ごはん ポークカレー コールスローサラダ ヨーグルト 牛乳


<現在 献立の多様化と食育の推進>
行事食や郷土料理、外国の料理など、多様な献立が出ます。

また、地場産物を多く取り入れ、地産地消を推進しています。
「食育基本法」の制定により、学校給食の目標が栄養の確保だけでなく、食育の推進を重視したものになっています。

山口県の郷土料理の25日(火)、宇部日報の取材を5年生が受けました。
1 月 25 日の献立 「山口県の郷土料理」
   わかめごはん 鯨の竜田揚げ 大平 お茶めな大豆 牛乳

山口県では長門市を中心に、古くから捕鯨が行われていました。今でも大晦日や節分などの行事の際に、鯨を食べる習慣が受け継がれています。鯨は栄養価が高く手に入りやすかったので、昭和60年くらいまではよく給食に出されていました。


大平は、れんこんや里芋などの季節の新鮮な野菜や山菜、高野豆腐、鶏肉などのたくさんの具材の入った汁気の多い煮物です。

1 月 26 日の献立 「外国料理(ロシア)」
   ライ麦パン いちごジャム ビーフストロガノフ オリヴィエサラダ 牛乳

学校給食週間に合わせ
1年生は、配膳室の世話をしてくださる食育支援員さんへ
2年生は、給食を届けてくださる配送員さんへ
3年生は、牛乳屋さんへ
4年生は パン屋さんへ
5年生は、調理員さんへ
6年生は、栄養士さんへ
お礼状を書きました。

感謝の心も育む学校給食週間です。

2022年1月25日火曜日

1/25(火)「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室~6年体育科(保健)

 


20日(木)、学校薬剤師を講師に6年生対象の「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。」教室を実施しました。

参観日の参観授業として、6年保護者の皆さんにも参観していただく予定だった授業です。

薬物の種類、使用することで人間の体に及ぼす健康被害、薬物使用を勧められたときの断り方などを学びました。

身近なマジックペンやニスなどにもシンナーが含まれていることや、薬局で処方された薬も正しく使用しなければ体に害を及ぼすこと、たばこやお酒も度を越えた摂取をしてしまうと危険だということを知って驚いていました。




薬物は私たちの身近に存在していることを知って驚いていました。

発砲スチロールをシンナーの中に入れると、みるみる溶けていく様子を見て、シンナーが体内に入るとどうなるか想像し、絶対に薬物に手を出すようなことはしないと心に誓っていました。

1/24(月)ブラインド方式火災想定避難訓練

 24日(月)の昼休みに火災想定避難訓練を行いました。

児童だけでなく、教職員にも実施日を伝えないブラインド方式で行いました。

山陽小野田消防署の方に来ていただき、煙を焚いていただいたので、より緊迫感をもって訓練をすることができました。

第1発見者の教員が事務室に連絡。
子どもたちは、ハンカチで鼻と口を押えて避難。

防火扉や防火シャッーターが閉まりました。

体育館にいた子どもたちも、緊急放送を聞いて避難。


校舎に背を向け、避難完了、全員の無事を確認しました。
全校での振り返りの様子です。一人ひとり考えをもち、隣の人に伝え合いました。
全校に自分の考えを述べる場も設け、学び合いました。
毎学期1回訓練を行っていますが、このように他人事にならないよう工夫して実施しています。

企画運営を教職員の持ち回りにすること、日時や発生場所を予め知らせないブラインド方式で行うことで、教職員の切迫感も高めています。

危機管理対応マニュアルの基本に沿いながらも臨機応変に対応することが大事です。

自然災害の多い日本では、リスクをゼロにすることは難しくても、ハイリスクをローリスクにすることが肝要だということを教職員で確認しました。

2022年1月24日月曜日

1/21(金)からだは宝~保健室前掲示

 

これは、保健室前掲示板です。
教職員の健康法について、養護教諭がまとめたものです。

これまた縁起の良い七福神や招き猫、今年の干支の寅などが登場(^^♪

姿勢を正して、座る。
軽いストレッチをする。
好き嫌いせず、よく食べ、よく寝る。
間食をしない。
お風呂に毎日浸かる。
夜9時以降は食べない。
1日7時間以上寝る。
家族で散歩。
週に1回、仲間とテニス。
春・夏・秋は登山。冬はスキー。気が向いたらいつでも散歩。

本校教職員は、健康維持のため、日々このようなことを心掛けているようです。


「からだは宝」
健康維持は、日々の習慣からですね。

感染症対策により、制限のある生活が続いています。

心身ともに健康のためには、心の健康も大事です。そして、意識して運動を取り入れることも必要です。

子どもたちは、休み時間には、寒さに負けず外遊びをしっかりしています。

ご家庭でも、生活習慣を大事にするとともに、運動機会の確保をお願いします。

2022年1月21日金曜日

1/20(木)郷土を誇りに思う心「ガラス文化出前講座」~4年社会科

 18日(火)、4年生対象にガラス文化についての出前講座が行われました。市の「子ども市民教育推進事業」によるものです。

ガラス文化の出前講座が開かれるのは、高泊小学校が初めてとのこと。


市のガラス文化に関する取組みや焼野海岸にある「きららガラス未来館」について、スライドや映像を用いて紹介されると、子どもたちは興味津々。

また、会場に持ち込まれたガラス作品に目をかがやかせながらのぞき込む姿も見られました。


「ガラスアートのまち」山陽小野田市を誇りに思う気持ちが育っていました。

2022年1月19日水曜日

1/19(水)姉妹都市オーストラリアモートンベイ市とオンライン~6年英語科

18日(木)、6年生が英語科の授業で、山陽小野田市の姉妹都市であるオーストラリアのモートンベイ市と結んでオンライン交流を行いました。


1990年、市内の高校の留学生がレッドクリフ市出身だったことがきっかけとなり、1992年、姉妹都市提携が始まったとのこと。

その後、小野田市は山陽町と合併して山陽小野田市となり、レッドクリフ市も同じく合併によりモートンベイ市なりました。

この2年は、新型コロナウイルス感染症対応により、市内中学生のモートンベイ市への海外派遣事業は中止となっていますが、GIGAスクールが進み、通信環境が整ったことから、本校ではオンラインでの交流を実施することにしました。

今回、オンラインで授業に参加してくれたのは、6年前の中学生派遣事業でのホームステイ受入れ先バディ。

6年生の子どもたちとあいさつを交わし、質問に答えたり、日本と季節が反対の夏のオーストラリアのことを紹介したりしてくれました。

大学卒業後は、日本でALT(外国語指導助手=Assistant Language Teacher)として勤務経験のある彼女ですので、短時間でしたが、充実した時間となりました。



もっとオーストラリアのことを知りたい!!もっと話したい!!と次回を楽しみにしています♪

1/18(火)「しっちょる?高泊の歴史」高泊公民館あいあい教養講座~6年社会科

 14日(金)、高泊公民館あいあい教養講座が本校で行われました。

一般受講者と一緒に、6年生が郷土の歴史について学びました。

今年度も、講師は高浜の竹本克巳さん。

かつては海であった高泊、小野田、高千帆地区に約400ヘクタールの開作が整備された歴史を紹介してくださいました。


田を広げて財政を安定させようと、萩藩が1668年に完成させたもの。

船木宰判代官の楊井三之允(やないさんのじょう)が陣頭指揮を執り、満潮のときに船で大きな石を運び、干潮時にそれを積み上げて堤防を築いていった。何度も堤防が崩れる難工事で、工事がうまくいくようにと建立されたのが高泊神社とのこと。

工事の遺物として残っていいるのが浜五挺唐樋(はまごちょうからひ)。干潮時には陸の水が唐樋を通して海に流れ、満潮時は水圧で扉が閉まり海からの水が入らない排水と止水の優れもの。

最初のものは扉が2つだったが、最終的には5つに機能改良された。

この他、地元の地名の由来や高泊小の歴史についてもお話ししてくださり、6年生の子どもたちは、メモを取りながら聞き入っていました。

2022年1月18日火曜日

1/17(月)カリフラワーアートプロジェクトのカリフラワー~3年総合的な学習の時間

 昨年9月、3年生が南高泊の農地にカリフラワーを植えました。

コロナウイルス感染症拡大防止の影響で、学校行事の中止や縮小、マスクを付けての授業などたくさんの我慢を余儀なくされてきた子どもたちが笑顔になる企画をと校区内にある「株式会社アグリーフプラス」さんが企画されたプロジェクトです。

3年生の子どもたちが考えた絵をもとに、赤、黄、白、オレンジ、紫の5色のカリフラワーとブロッコリーを植え付けました。

空から見たとき、絵になるように植えていきました。

大人になったときにも記憶に残る小学校での思い出の一つになることを願うとともに、土を触って自分の手でカリフラワーを植える作業を通して、「食・農産物への興味・関心」「地元を愛する心」を深めてほしいとの願いが込められていました。

そのカリフラワーとブロッコリーが育ち、1月14日(金)、アグリーフプラスさんが、子どもたちに持ち帰って味わってほしいと持ってきてくださいました。




教室で記念写真(^^♪

子どもたちは、大きくてカラフルなカリフラワーとブロッコリーにびっくり!



赤紫のブロッコリーは茹でると青くなるそうですが、甘酢で味を付けると元の赤紫に戻るとのこと。科学実験みたいですね♪

どんな料理になったのでしょうか。

さて、肝心のカリフラワーアートの出来はどうでしょう?

外の葉を取る作業をされ、今週末が見頃だとのことです。楽しみです♪

2022年1月14日金曜日

1/14(金)フクロウ来校~福来る(^^♪

朝7時過ぎ、校舎の扉や窓を開けに児童棟に向かうと、、、

何かいる!

なんとフクロウ!

玄関の七福神さまたちが福を呼んだのでしょうか。

昇降口の扉が開くのを待っているかのように、床に座っていました。

270度首が回ると言われるフクロウ。

職員室にあわててカメラを取りに行き戻ると、ぐるりと首を回してこちらに気付いたふくろうと目が会いました♪


この後、大きな羽を広げて、飛び立ちました。

子どもたちが登校する20分前のことでした。

昨年はサルの来校がありましたが、フクロウまで。

不苦労⇒苦労をしない
福郎・福来郎⇒福が来る
福老・富来老⇒豊かに年をとる
福路⇒幸福な人生になる

音の響きや発音に込められた意味を「言霊」として大事にしてきた日本人ならではです。

また、夜行性で「夜目が効く」⇒「世目が効く」という語呂合わせから、「世間に明るい」「情報に明るい」というイメージの縁起物としても。

さらには「首が回る」から、お金に苦しまなくて済む、つまり金運がつく縁起物としても人気です。

高泊小に福をよびそうな朝の出来事でした。

また、来校してくれるといいなあ(^^♪