高泊小ブログ
2026年9月10日木曜日
9/10(木)気候変動に自分たちができることは~地球温暖化防止教室<6年理科>
2026年9月9日水曜日
9/9(水)かるたの町山陽小野田~かるた教室<4年国語科>
体育館で、4年生対象の「かるた教室」が開催されました。
山陽小野田市はかつて、日本伝統文化である小倉百人一首かるた競技が盛んであり、二人の「かるたクイーン」を輩出するなど、「かるたのまち」として有名でした。
かるた協会に個人で所属している競技者の他にも、高等学校や山口東京理科大学に創設されたかるた部で競技かるたに打ち込む人も加わり、市内において「かるた」が再び盛んになりつつあります。
この背景には、市内のかるた協会や二人のクイーンが熱心に競技かるたの指導に携わるなどかるたの普及・競技力向上に、地元指導者が大きく貢献しています。ここに市も加わり、この恵まれた環境を活かして、かるたのさらなる普及推進をおこなうことにより、市の知名度向上や郷土愛の醸成、交流人口の増加を図ろうとしています。
市内小・中学校でのかるた教室は、市文化スポーツ推進課が担当し、山陽小野田かるた協会の有段者を講師に実施されています。
本校では、毎年4年生が参加しています。
競技かるたのルールを紹介します。
小倉百人一首を用いて札を取り合う競技のこと。100枚の札のうち50枚を使用し、自分の陣地と相手の陣地に25枚ずつ並べます。使用しない50枚は空札と言って、読み上げられますが、取る札はどちらの陣地にもありません。空札が読まれたときに、札に触れると「お手つき」になります。
読み手が読み上げる上(かみ)の句を聞き、下(しも)の句が書かれた札を取り合い、自陣の札が早くなくなった方が勝ちとなります。敵陣の札を取った場合、相手の札が1枚少なくなるので、自陣から相手に1枚渡す(送る)ことができます。相手がお手つきをした時も、1枚送ることができます。このように自陣の札を取るだけでなく、相手に札を1枚送ることで自陣の枚数が1枚減り、勝利へ近づくことになります。
競技の始まりと終わりに読み手と相手にきちんと礼をするなど、礼儀を重んじます。
小学生向けの本かるた教室では、初めてもすぐに対戦ができる説明とルールとなっています。
2026年9月8日火曜日
9/8(火)宿泊学習に向け、深坂自然の森について<5年総合>
9月29日(火)~30日(水)の1泊2日お世話になる深坂自然の森から職員さんが来校され、施設や体験プログラムについて説明をしてくださいました。
1日目は、入所式、オリエンテーション、AFPY、午後はカヌー・SUP・パッククラフト体験
2日目は、朝の集い、清掃、ロゲイニング、焚火でピザ作り、午後、退所式
2026年9月7日月曜日
9/7(月)栄養教諭による巡回食育指導<4年学級活動>
2026年9月4日金曜日
9/4(金)高泊小をよりよくするためのアイデア~子どもたちの前期学校評価アンケートより
おりづるをおります
おりづるつるをおって、へいわにするといい
おりづるをつくる
みんななかよくたのしくあそぶ
すすんで自分からあいさつをする
はっぴょうを一日一かいいじょうする。
みんなとがくしゅうする
みんななかよくする
いじめをしない
ろうかをはしらない
へいわにする
体力こうじょうのために外でいっぱい遊ぶ
メデイアの時間よりも読書の時間をふやす
あいさつ
あいさつ
ろうかをあるく
あいさつをがんばる
あいさつ
あいさつ
体力向上
読書
挨拶
たすけ合い
日本一のあいさつを全校でつづける
すすんであいさつする
A(明るく)T(楽しく)M(前向き)で前向きにすごす
世界に広がるあいさつをしたい
たのしくする
でんとうをふやす
げんきあいさつしゅうかんをしてみる
げんきにすごす
すすんで、学習やあいさつをする
じぶんから名前をよんであいさつして、しゃべらずにがくしゅうする
たいりょくこうじょう
ぜんこうあさかつをするとよりよくなり学校が気持ちよくべんきょうにかつどうできる
でんとうやじまんをひろめる
うめもぎやさんを学校でして、ちいきの人にわたす
大きなこえであいさつ
じゅぎょうのときのおしゃべりをへらす
たかとまりのうめをつかったドレッシング&ちゃばをつかったおちゃをうる
あいさつはみんなできているけど、すすんでじぶんからあいさつができてないのときもちをこめてあいさつができていないから、気をつける
挨拶ができるようにポスターをつくる
〇〇さんこんにちは、おはようがざいますといっしょうけんめいおおきなこえをだしていく
挨拶の声を大きくする
地域の行事や子ども会などにせっきょくてきにさんかする
挨拶の声をもっと大きくする
あいさつをもっと大きくして、名前をよんであいさつする
毎朝元気に挨拶をする
体力向上
みんなが進んで挨拶ができるようにする
いつも明るくあいさつをする
みんなが進んであいさつする
挨拶を明るく元気に
いのちをたいせつにする
あいさつ、勉強、タイムマネジメントカード
自分から進んであいさつしたり、好き、嫌い関係なくみんなと仲良くする
あいさつをもっとより良くする
あいさつの声を大きく、名前をよぶ
挨拶をもっと大きい声で言う
人を大切にしたい
あいさつをする
自分から進んで挨拶をする
あいさつをいつもの声より少しでも良いから大きくする
挨拶の声をもっと大きくする
あいさつの声を大きくする
みんなで遊んで学校をたのしくする
ポスターをつくる
みんながちゃんとあいさつできるようにポスターをはる
自分から進んであいさつをする
遊ぶ
行事を増やしたりしてもっと楽しくする
モルック大会をする
行事をふやす、クラブの回数をふやす
遊びを考えてみんなで遊ぶ 体力向上にもなる
あいさつ運動
人が集まるような楽しいイベントをする
大縄大会と縦割り班対抗ゲーム大会
あいさつ運動をもっとする
全校遊び
全校でするイベントをする
全校で色々な遊びをする
もっとみんなと遊ぶ機会をつくる
全員挨拶を大きい声でできるように
挨拶が楽しくなるように工夫する
あいさつ
学校をピカピカにする
高泊小学校のCMを作る
みんなが仲良くする
挨拶をもっと大きくする
たかとまり小学校のグラウンドはせっかく広いんだからグラウンドでお祭りとかしたら地域とか盛り上げれるからいいと思う
あいさつをでかくする
トラブルにならないようにみんなで仲良く過ごす
挨拶をもっと良くするために挨拶に力を入れる
全校みんなが挨拶できるように、自分から進んで〇〇さんおはようございますと言う
みんな仲良くする
一緒に外で遊んで体力向上、一緒に本を読んで学力向上
挨拶・言葉使い・態度・姿勢など
もっと挨拶の声を大きくする
各教室の環境を良くする
合同を増やして、差別しない
あいさつと、返事をもっとする
楽しく遊ぶ時間を増やす
あいさつを増やす
外に行く人が少ないと思うので、体力向上をしたほうがいい
挨拶をもっと大きくする
全校が仲良くできるような遊びなどをする
梅たまドレッシングを売る
牛乳パックのゴミや食器が汚いから、放送などで呼びかけたい
梅たまドレッシングを売る
梅玉ドレッシング近くのスーパーなどに聞いてもっと高泊の名前を広める
茶を使ったものを売ったり、梅玉ドレッシングを実際に売る
あいさつ
高泊小学校をたくさんの人に知ってもらうために梅玉ドレッシングを売る
挨拶ハイタッチ
梅玉ドレッシングはできたから、自分たちで学校行事としてバザーを開いたり、地域のお祭りや施設の行事に参加して高泊を広める
地域の方々、保護者の方々も参加できるイベントをする
挨拶
一人一人が思いやりをもち、{相手}ことを考えた{言葉、行動}をすること
挨拶の声を大きくしたり、給食の食器などをきれいにする
言葉遣いに気をつける
ピカピカ大作戦をする
もっとより良くすることをみんなで考えて、みんなでそれを気をつけたりやったりする
2026年9月3日木曜日
9/3(木)夏休み作品が始まりました!
多目的ホールで、夏休み作品展が始まりました。子どもたちの力作が勢ぞろいです。
小学校時分に、親子で取り組んだことが、中学校以降の自律した学びへと繋がっていきます。小学校の間はどうぞ親子での関わりを大事にされてください。
夏休み作品展は、3日(木)、4日、(金)7日(月)、8日(火)の10:00~18:00に、ご覧になることができます。保護者、地域の皆様のご来校をお待ちしています。
2026年9月2日水曜日
9/2(水)講師を招いて学級会<5年学級活動>
小学校の特別活動における「学級活動(学級会)」についてご紹介します。
学級会は、自分たちの学級生活をより良く楽しくするために、話し合い、合意形成を図り、協力して実践する活動のこと。
特別活動の中心的な話し合い活動として位置づけられています。
学級活動は3種類あります。
学級活動(1)学級や学校での生活づくり
決定の形: 集団決定
重要キーワード: 合意形成(納得解を見つける)
内容: 学級のルール決め、掃除の分担、係活動決め、お楽しみ会の企画など。
特徴: クラス全員で意見を出し合い、対立や違いを乗り越えて「みんなが納得できる結論(合意形成)」を導き、協力して実践します。
学級活動(2)日常の生活や学習への適応と成長
決定の形: 自己決定(集団での学びを参考にする)
重要キーワード: 現在の生活の改善
内容: 規則正しい生活習慣、食育、情報モラル、交通安全・防災など。
特徴: 全体でテーマについて学び、友達の意見や工夫を共有した上で、「自分はこれからどう行動するか」を一人ひとりが考えて決めます。
学級活動(3)一人一人のキャリア形成と自己実現
決定の形: 自己決定(主体的な選択)
重要キーワード: これから未来のこと
内容: 将来の夢、職業選択、進路、自分の強みの理解、目標設定など。
特徴: これから先の未来や生き方に向き合い、周りに流されることなく「自分の意思」でこれからの歩みを選択・決定します。
今日、5年生が行ったのは学級活動(1)「2学期の係を決めよう」でした。
元小学校長で、特別活動について県内外で指導されている先生に講師としておいでいただき、学級会に入っていただきながら、進めました。
学級会の基本的な流れ
議題の決定と提案: 学級の課題や決めたいこと、したいことなどからテーマを選ぶ。
提案理由の確認: 「なぜこの話し合いをするのか」を全員で共有する。
意見の交換: 計画や分担、方法について意見を出し合い、比較・検討する。
合意形成: 賛成・反対だけでなく、理由を交えて話し合い、集団としての決定を下す。
実践と振り返り: 決まったことに基づいて行動し、後日うまくいったか振り返る。
低学年から高学年に向けて、「仲良く助け合う態度」から「自主的・実践的な問題解決」へと学年段階に応じて発展させていきます。
課題を見つけ、互いの意見を尊重し合い、 異なる意見を折り合わせて、みんなが納得できる結論を導き出すのは大人でもたいへんですが、5年生は当番制の司会、黒板書記、記録を中心にみんなで意見を出し合いながら、チャレンジしていました。