2026年10月8日木曜日

9/18(金)我が家のやくそく大作戦をお昼の放送で紹介<5・6年生>

 「わが家のやくそく大作戦~夏休みチャレンジ」9月のお昼の放送で、各学年から代表児童が、取り組んだ内容、取り組んで思ったことを発表しました。

今回は5・6年生の紹介です。

<約束>洗濯物をたたむこと。
<感想>お母さんは、これといっしょにいろいろな家事をしていてすごいと思いました。夏休みが終わっても、このお手伝いを続けていきたいと思います。
<家庭から>洗濯物を畳んでくれるだけで、夏の暑さで疲れていた母にとっては、仕事から帰ってからの家事が一つ減って、とってもありがたく助かりました。その感謝を伝えたときに、これからも継続してくれるとの返事がありさらにうれしく思いました。いつも手伝ってくれてありがとう♡

<約束>父と母の手伝い。
<感想>やってみて感じたこと、気づいたことは、思った以上にたいへんだったことです。
父の仕事のやり方を一つでも多く知って手伝いたいです。自分で作ることができる料理を一つは知りたいです。
<家庭から>最初の取組はすごく良かったです。「何かある?」「何しようか?」とよく聞いてくれてとても助かりました。一日何か一つでもお手伝いしてもらうと助かるので、これから言わなくても取り組んでほしいです!そのためには、お手伝い給料を考えたいと思います!!!

<約束>植物の水やり。
<感想>家にいるときは、毎日水やりをして植物の成長を見て楽しいなと感じられました。
これからも水やりを続けたいです。
<家庭から>水やりを自分からするようになってうれしかったよ!ただ、2泊して帰ってきたらトマトが枯れていたのは悲しかったね💦なにか工夫したら良かったね💦今年は暑すぎたから仕方ないけど…。ついでの洗濯物干しもいつもありがとう!水やりのついでに、虫とたわむれてました。とかげくんが遊びに来てくれたので、楽しかったんだと思います。

<約束>周りの人の気持ちを考えて行動しよう。
<感想>周りの人がうれしいな助かったなと思ってもらえるといいなと思いながら行動すると自分もうれしかったです。自分の家の中だけでなく、他のところでも実践していきたいです。
<家庭から>考えて行動する様子を見ることができて、よかったです。







9/17(木)我が家のやくそく大作戦をお昼の放送で紹介<3・4年生>

「わが家のやくそく大作戦~夏休みチャレンジ」9月のお昼の放送で、各学年から代表児童が、取り組んだ内容、取り組んで思ったことを発表しました。

今回は3・4年生の紹介です。

<約束>洗濯物をたたむ。
<感想>いつもはお母さんが洗濯物をたたんでいますが、お母さんがいない間に洗濯物をたたんでみると、お母さんがこんなにたいへんな仕事をしていると分かり、今度は、私がする番だとやってみたら、すごくたいへんでした。これからは、たたんだ物をたんすの中にしまうこともしたいです。
<家庭から>はじめは服をたたむだけでしたが、しわを伸ばしてたたむようにアドバイスすると、少しずつしわを伸ばしてたためるようになりました。

<約束>キュウリを切ったり、茶碗洗いをする。
<感想>最初は、キュウリが太くて切れるか心配したけれど、じょうずにできてよかったです。お皿洗いはすべって、たいへんでした。これからは、ふろ洗いにチャレンジします。
<家庭から>自分からお手伝いをしてくれる姿が見られ、とても成長を感じました。家族みんなが助かり、お手伝いしてくれることで、みんなの笑顔も増え、とてもうれしかったです。これからも自分から進んでお手伝いをつづけてほしいです。できたことをたくさん褒めながら、少しずつできる手伝いを増やしていきたいと思います。「ありがとう」と感謝の気持ちを伝え、お手伝いが楽しいと思えるようにしていきたいです。

<約束>一日一回お手つだいをする。
<感想>たいへんでしたが、楽しかったです。
<家庭から>仕事の昼休けいのときに机の上をきれいにしてくれていたり、洗い物をしてくれたりとーっても助かりました!いやな顔せず、言ってないこと.もやってくれてありがとう。

<約束>せんたくを毎日する。
<感想>少しだけやってない日があったので、次がんばります。これからは、おつかいもやってみたいです。
<家庭から>1日のスケジュールを決めて、「おてつだい」の時間を作って頑張ってたね。夏休みの後半はやる気が下がっていたけど、上手にたためるのはもちろんスピードも上がってたね。引き続き、お家の中で自分ができそうなお手伝いを見つけて頑張ってください。

<約束>毎日ペットにご飯をあげる
<感想>ご飯をあげると、ペットが喜んでくれるので、これからもつづけたいなと思いました。ご飯をあげるのがおそくなっていたから、もう少し早くあげたいです。
<家庭から>いつもご飯をあげてくれてくれてありがとう!ワンコもニャンコも楽しみに待っていて、かわいいよね!これからもご飯をあげてくれるとうれしいな。ご飯をあげるとき、いつも、「おすわり」や「待て」などしつけもしてくれてありがとう♡夏休み中はどうしても生活リズムが崩れる日があり、あげるのを忘れてしまったりしましたね!そこを気を付けられるともっといいなと思いました。

<約束>皿洗いをする
<感想>お母さんやお父さんたちがこんなにたいへんなことをしているというのが分かりました。だからたいへんそうなときは手伝ってあげたいと思いました。一人ですすいだり、あわをつけたり、すべてのことをやるのはむずかしかったから、お母さんやお父さんと一緒にお皿洗いをしたいです。
<家庭から>夕方仕事から帰宅すると、お昼に使った皿や弁当箱が洗ってあり、とても助かりました。洗い方もきれいでお皿の置き方も揃っていて片付けもすぐにできました。疲れているときに強い味方ができました。「ありがとう>と伝えることを心がけました。



9/16(水)我が家のやくそく大作戦をお昼の放送で紹介<1・2年生>

「わが家のやくそく大作戦~夏休みチャレンジ」への取組ありがとうございました。

9月のお昼の放送で、各学年から代表児童が、取り組んだ内容、取り組んで思ったことを発表しました。

<約束>おうちのお手伝いをする。
<感 想>いろんなお手伝いができて楽しかった。
<家庭から>最初は、こちらかが言ってからお手伝いをしてくれていましたが、途中からは「何をしたらいい?何かしようか?」と自分から言ってくれるようになったので、うれしかったです。今までこちらがしていたことなどもしてくれるようになったので、成長を感じました。自分から「しよっか?」と言ったときには、なるべく任せるようにしています。食事の準備や片付けはバッチリです。

< 約束>早起きをして、朝ご飯を自分で作る。
<感想>自分で朝ごはんを準備したことがなかったけれど、やってみると楽しかったです。
<家庭から>いつもお手伝いをよくしてくれますが、早起きしてパンを焼いてお皿に並べて家族が喜んでいる姿を見て、やりがいを感じていました。人に喜んでもらえると、とってもうれしいようで、毎朝早起きして頑張っていました。

<約束>畑の野菜を採る。
<感想>毎日、トマトがたくさん採れてうれしかった。
<家庭から>毎朝、畑に水をやり、できた野菜を朝ご飯やお弁当に添えることができまし    た。ありがとう。助かりました。

<約束>毎日1つお手伝いをする
<感想>毎日1つお手伝いするのはたいへんだったから、おうちの人はもっとたいへんだ  
と思いました。次は2つお手伝いをしたいです
<家庭から>お手伝いとても助かりました。ありがとう。これからも毎日仕事はあるので、手伝ってくれるとうれしいです。

<約束>水やりをする。
<感想>ずっと水やりをやってると、オクラがオクラの形になってきたから、うれしかったです。次は、他のお手伝いに挑戦してみたいです。
<家庭から>最初は忘れてしまうこともありましたが、毎日続けることで自分から水やりをする姿が見られるようになりました。毎日少しずつでも続けることで、植物の成長だけでなく、自分自身の自信にもつながると伝えました。

<約束>「誰かのために、何かのために」を必ずいつもやる。
<感想>思いやりは、大切だと思いました。みんながにこにこになることをしていきたい。
<家庭から>夏休み中に祖母が腰を痛めて、重たい物を持てなかったとき、買った物を持ってあげていたので、この「我が家のやくそく」を決めなくても、いつも「誰かのために」を必ずやっているなあと思いました。そのようなときには「ありがとう」と言うことを心がけました。

下学年の発表では、5・6年の放送委員が優しくサポートしました。とても微笑ましかったです。


 





2026年9月19日土曜日

9/15(火)人権の花ヒマワリの種取り<3年理科>

 3年生が、学校を代表して5月に植えた人権の花ヒマワリの種取りをしました。


保健室前の花壇に植えたヒマワリは、夏休み前にはすでに子どもたちの背より大きくなっていました。

台風が来なかったのは幸いでしたが、雨の少ない夏で、枯れないか心配しましたが、週末は保護者や地域の方々が水やりをしてくださったおかげで、花を咲かせ、種を取ることができました。

種を取る前に、観察をして観察記録にまとめました。みんな熱心に絵や文章でまとました。

さて、種取りです。






思っていた以上にたくさんの種を取ることができ、子どもたちも喜びました。

この種がまた来年、元気な花を咲かせ、泊っ子を見守ってくれるでしょう。命の繋がりも教えてくれる人権の花ヒマワリです。

2026年9月16日水曜日

9/14(月)二つの立場から意見を述べ合う<5年国語科>

5年国語科「対話」の授業に参加。


お題は「校長先生が、家でペットを飼うとしたら、犬と猫どちらにするとよいか?」です。

これまでに、犬を勧めるグループと猫を勧めるグループに分かれて、それぞれのよさについて調べていました。

この日は、、司会の児童が進行を務め、意見を述べ合ったり、質疑応答をしたりしました。
「犬と触れ合うと、オキシトシンという「幸せホルモン」が分泌されるそうです。」
「それは猫にも当てはまります。」
「先生は忙しいから、散歩をしないでよい猫がいいと思います。」
「散歩することで、健康にもなるから、犬がいいと思います。」
質問し合うことで、考えの違いをはっきりさせていきました。


途中、チームで考えを整理し直しながら、改めて意見を述べ合いました。



調べたデータをキャストして、モニターに映しながら説明する場面も。


最後は説得力があったチームを判定しました。

今回は、犬チームの方が、説得力があったという判定になりましたが、どちらもよく意見を述べ合い、聞き合っていて、話し合いの力をぐんぐんつけているなあと感じました。

ぜひ、この話し合いの力を代表委員会などの場面でも発揮してほしいと思います。

2026年9月14日月曜日

9/11(金)財務教育プログラム<6年社会科>

社会科で経済について学んでいる6年生が、山口税務署、財務省中国財務局山口財務事務所の方々を講師に財務教育プログラムを受講しました。






講義をうかがった後、個人ワークに取り組みました。
Q1 将来、どのような社会を目指しますか(なるべ具体的に)
Q2そのために、国の予算を私ならこんな感じにしたい!

次のグループワークでは、マグネット式の予算ボードを使って、個人ワークにまとめた自分の意見を出し合いながら、グループで考えを練り合いました。


様々な社会課題がある中、限られた予算が分配され、執行されていることを学んだ上で、安心安全な暮らしや社会をつくっていきたい、そのために増やしたらよい予算、減らす予算について理由を述べながら発表しました。





ここで、日本財団のアンケート結果を紹介します。
出典:18歳意識調査 第62回テーマ「国や社会に対する意識(6カ国調査)」

◆自国の将来についてどう思いますか。

◆自身と社会の関わりについて、以下の項目に同意しますか。

自分と社会の関わりについての全ての項目で、日本は6カ国中最下位。特に日本では、「自分は大人だと思う」「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」が、5割を切っています。



この出前授業の最大のねらいは、「日本の財政を『自分事化』」することです。小学生のうちから、社会や国のことについて考え、どのようにしてらいいのか自分の意見をもつことです。

講師の方々は、「しっかり自分の意見をもち、グループ協議において活発に意見を出し合う6年生の様子に感心しました」と話されていました。

自分たちの未来を自分たちで力強く切り拓いていってほしいと思います。