2026年9月14日月曜日

9/11(金)財務教育プログラム<6年社会科>

社会科で経済について学んでいる6年生が、山口税務署、財務省中国財務局山口財務事務所の方々を講師に財務教育プログラムを受講しました。






講義をうかがった後、個人ワークに取り組みました。
Q1 将来、どのような社会を目指しますか(なるべ具体的に)
Q2そのために、国の予算を私ならこんな感じにしたい!

次のグループワークでは、マグネット式の予算ボードを使って、個人ワークにまとめた自分の意見を出し合いながら、グループで考えを練り合いました。


様々な社会課題がある中、限られた予算が分配され、執行されていることを学んだ上で、安心安全な暮らしや社会をつくっていきたい、そのために増やしたらよい予算、減らす予算について理由を述べながら発表しました。





ここで、日本財団のアンケート結果を紹介します。
出典:18歳意識調査 第62回テーマ「国や社会に対する意識(6カ国調査)」

◆自国の将来についてどう思いますか。

◆自身と社会の関わりについて、以下の項目に同意しますか。

自分と社会の関わりについての全ての項目で、日本は6カ国中最下位。特に日本では、「自分は大人だと思う」「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」が、5割を切っています。



この出前授業の最大のねらいは、「日本の財政を『自分事化』」することです。小学生のうちから、社会や国のことについて考え、どのようにしてらいいのか自分の意見をもつことです。

講師の方々は、「しっかり自分の意見をもち、グループ協議において活発に意見を出し合う6年生の様子に感心しました」と話されていました。

自分たちの未来を自分たちで力強く切り拓いていってほしいと思います。

2026年9月10日木曜日

9/10(木)気候変動に自分たちができることは~地球温暖化防止教室<6年理科>

世界中で気候変動によると思われる自然災害が起きています。酷暑日や線状降水帯といった言葉も使われるようになり、熱中症アラートにより外遊びができない日が多く、いつ、どこで気候変動による水害などの自然災害が起こってもおかしくない状況となっています。

今年度も、6年生対象に市環境課による地球温暖化防止教室が行われました。年々この教室での学びが大事だなと思うようになりました。

前半、地球温暖化防止活動推進員の皆様がお話やクイズを通して、地球温暖化はなぜ起こるのか、起きるとどんな影響があるのか、どうしたら地球温暖化を防止できるのか分かりやすく教えてくださいました。

後半、自転車を漕いで電気を起こしたり、手巻きモーターでミニかーをは知らせたり、蛍光灯とLEDライトの違いについて学んだりしました。風力や太陽光等の自然エネルギーについて体験を通して学ぶことができました。
















使用済みの食用油から航空機燃料ができること、その航空燃料を「SAF」(Susteainable Aviation Fuel)ということを知っている子もいて、地球温暖化防止活動推進員の皆様はとても驚かれていました。

子どもたちは一人ひとり、紙ストローをいただきました。

今日学んだことから、自分に、自分たちにできることを一つでも二つでも実践していくことが大事ですね。

2026年9月9日水曜日

9/9(水)かるたの町山陽小野田~かるた教室<4年国語科>

体育館で、4年生対象の「かるた教室」が開催されました。

 山陽小野田市はかつて、日本伝統文化である小倉百人一首かるた競技が盛んであり、二人の「かるたクイーン」を輩出するなど、「かるたのまち」として有名でした。

かるた協会に個人で所属している競技者の他にも、高等学校や山口東京理科大学に創設されたかるた部で競技かるたに打ち込む人も加わり、市内において「かるた」が再び盛んになりつつあります。

この背景には、市内のかるた協会や二人のクイーンが熱心に競技かるたの指導に携わるなどかるたの普及・競技力向上に、地元指導者が大きく貢献しています。ここに市も加わり、この恵まれた環境を活かして、かるたのさらなる普及推進をおこなうことにより、市の知名度向上や郷土愛の醸成、交流人口の増加を図ろうとしています。


市内小・中学校でのかるた教室は、市文化スポーツ推進課が担当し、山陽小野田かるた協会の有段者を講師に実施されています。

本校では、毎年4年生が参加しています。

競技かるたのルールを紹介します。 

小倉百人一首を用いて札を取り合う競技のこと。100枚の札のうち50枚を使用し、自分の陣地と相手の陣地に25枚ずつ並べます。使用しない50枚は空札と言って、読み上げられますが、取る札はどちらの陣地にもありません。空札が読まれたときに、札に触れると「お手つき」になります。

読み手が読み上げる上(かみ)の句を聞き、下(しも)の句が書かれた札を取り合い、自陣の札が早くなくなった方が勝ちとなります。敵陣の札を取った場合、相手の札が1枚少なくなるので、自陣から相手に1枚渡す(送る)ことができます。相手がお手つきをした時も、1枚送ることができます。このように自陣の札を取るだけでなく、相手に札を1枚送ることで自陣の枚数が1枚減り、勝利へ近づくことになります。

競技の始まりと終わりに読み手と相手にきちんと礼をするなど、礼儀を重んじます。

小学生向けの本かるた教室では、初めてもすぐに対戦ができる説明とルールとなっています。 



対戦相手を変えながら、何度も対戦!

真剣に取り札を見つめ、これだ!と思った瞬間にすばやく取りに行く静と動の空気感、取れた喜びと、取られて残念がる声が会場の体育館中に広がりました。




2026年9月8日火曜日

9/8(火)宿泊学習に向け、深坂自然の森について<5年総合>

5年生の子どもたちが楽しみにしている宿泊学習の事前学習が始まりました。
9月29日(火)~30日(水)の1泊2日お世話になる深坂自然の森から職員さんが来校され、施設や体験プログラムについて説明をしてくださいました。

1日目は、入所式、オリエンテーション、AFPY、
午後はカヌー・SUP・パッククラフト体験
野外炊事、キャンドルの集い、夜の森探検
2日目は、朝の集い、清掃、ロゲイニング、焚火でピザ作り、午後、退所式
と普段体験できない活動が盛りだくさんです!!


子どもたちはタブレット端末でメモを取りながら聞きました。

学級全体で目標を定め、班で役割を決めました。

どれも素敵な目標ですね。
家庭からも、学校からも離れた場所での仲間たちとの活動をとおして、貴重な学びができることと思います。

事前学習は続きます。事前学習を大事にして、有意義な2日間にしてほしいと思います。

2026年9月7日月曜日

9/7(月)栄養教諭による巡回食育指導<4年学級活動>

4年生対象に、栄養教諭による食育巡回指導が行われました。

センター方式になった山陽小野田市では、栄養教諭は普段、市の学校給食センターで勤務し、献立作成、食材の発注・管理、衛生管理や調理指導を行っています。

栄養教諭が市内の各小中学校を回って、学級担任や保護者、地域と連携しながら食育や栄養指導を行うのが巡回指導です。


今日の4年生のテーマは「地産地消とは?~山口県のおいしい食べ物について」でした。

岩国のれんこん
周防大島のみかん
萩 千石台のだいこん
秋芳なし
名田島のはなっこりー
小野のお茶
そして、我が校区の小野田のねぎ・アスパラガス
長門のかしわ
瀬戸内海のはも
下関のふぐ・くじら
などをロイロノートの画面を操作して、地図で位置を確認しました。
子どもたちは、これまでの社会科での学習で山口県の農業や漁業について学んだことをもとに、考えを出し合っていました。





詳しくは、山口県農林水産部ぶちうまやまぐち推進課の「ぶちうま!やまぐち.net」をご覧ください。かわいらしいキャラクターがたくさん紹介されています。

学校給食で登場する「山口県の特産品を知り、食べ物からふるさとのよさを見つけよう」というねらいどおり、子どもたちは故郷山口、山陽小野田のよさに気付く時間となりました。

2026年9月4日金曜日

9/4(金)高泊小をよりよくするためのアイデア~子どもたちの前期学校評価アンケートより




学校評価アンケートを前期、後期と年2回実施しています。
アンケートには児童もタブレット端末で回答しています。

夏休み前に実施した前期の学校評価アンケートで児童が回答した自由記述を紹介します。
とても素敵なアイデアの数々です。

上の写真は、始業式や終業式などで、校長が子どもたちに伝えている言葉です。

こんな子どもたちが、2学期、思いや願いをどんどん実現していくことを期待しています。

Q「高泊小をもっとよくするためのアイデアを書いてください」

おりづるをおります
おりづるをおります
おりづるつるをおって、へいわにするといい
おりづるをつくる
みんななかよくたのしくあそぶ
すすんで自分からあいさつをする
はっぴょうを一日一かいいじょうする。
みんなとがくしゅうする
みんななかよくする
いじめをしない
ろうかをはしらない
へいわにする
体力こうじょうのために外でいっぱい遊ぶ
メデイアの時間よりも読書の時間をふやす
あいさつ
あいさつ
ろうかをあるく
メディアは1日30ぷん
あいさつをがんばる
あいさつ
あいさつ
体力向上
読書
挨拶
たすけ合い
日本一のあいさつを全校でつづける
すすんであいさつする
A(明るく)T(楽しく)M(前向き)で前向きにすごす
世界に広がるあいさつをしたい
たのしくする
でんとうをふやす
げんきあいさつしゅうかんをしてみる
げんきにすごす
すすんで、学習やあいさつをする
じぶんから名前をよんであいさつして、しゃべらずにがくしゅうする
たいりょくこうじょう
ぜんこうあさかつをするとよりよくなり学校が気持ちよくべんきょうにかつどうできる
でんとうやじまんをひろめる
うめもぎやさんを学校でして、ちいきの人にわたす
大きなこえであいさつ
じゅぎょうのときのおしゃべりをへらす
たかとまりのうめをつかったドレッシング&ちゃばをつかったおちゃをうる
あいさつはみんなできているけど、すすんでじぶんからあいさつができてないのときもちをこめてあいさつができていないから、気をつける
挨拶ができるようにポスターをつくる
〇〇さんこんにちは、おはようがざいますといっしょうけんめいおおきなこえをだしていく
挨拶の声を大きくする
地域の行事や子ども会などにせっきょくてきにさんかする
挨拶の声をもっと大きくする
あいさつをもっと大きくして、名前をよんであいさつする
毎朝元気に挨拶をする
体力向上
みんなが進んで挨拶ができるようにする
いつも明るくあいさつをする
みんなが進んであいさつする
友達を大切にする
挨拶を明るく元気に
いのちをたいせつにする
あいさつ、勉強、タイムマネジメントカード
自分から進んであいさつしたり、好き、嫌い関係なくみんなと仲良くする
あいさつをもっとより良くする
言葉づかいを気をつける
あいさつの声を大きく、名前をよぶ
挨拶をもっと大きい声で言う
メディアに接する時間をを少なくする
地域の行事にもっと参加する
人を大切にしたい
あいさつをする
自分から進んで挨拶をする
誰かが困っていたら自分から進んで声を掛ける
あいさつをいつもの声より少しでも良いから大きくする
困っている人に声をかける
挨拶の声をもっと大きくする
明るい挨拶をする
ルールを守って行動をしたり、遊んだりする
勉強を集中して受ける
あいさつの声を大きくする
みんなで遊んで学校をたのしくする
ポスターをつくる
みんながちゃんとあいさつできるようにポスターをはる
自分から進んであいさつをする
遊ぶ
行事を増やしたりしてもっと楽しくする
モルック大会をする
行事をふやす、クラブの回数をふやす
遊びを考えてみんなで遊ぶ 体力向上にもなる
あいさつ運動
人が集まるような楽しいイベントをする
大縄大会と縦割り班対抗ゲーム大会
あいさつ運動をもっとする
全校遊び
全校でするイベントをする
全校で色々な遊びをする
もっとみんなと遊ぶ機会をつくる
全員挨拶を大きい声でできるように
挨拶が楽しくなるように工夫する
あいさつ
学校をピカピカにする
高泊小学校のCMを作る
みんなが仲良くする
挨拶をもっと大きくする
たかとまり小学校のグラウンドはせっかく広いんだからグラウンドでお祭りとかしたら地域とか盛り上げれるからいいと思う
あいさつをでかくする
トラブルにならないようにみんなで仲良く過ごす
挨拶をもっと良くするために挨拶に力を入れる
全校みんなが挨拶できるように、自分から進んで〇〇さんおはようございますと言う
みんな仲良くする
一緒に外で遊んで体力向上、一緒に本を読んで学力向上
挨拶・言葉使い・態度・姿勢など
もっと挨拶の声を大きくする
各教室の環境を良くする
合同を増やして、差別しない
あいさつと、返事をもっとする
楽しく遊ぶ時間を増やす
あいさつを増やす
外に行く人が少ないと思うので、体力向上をしたほうがいい
挨拶をもっと大きくする
全校が仲良くできるような遊びなどをする
梅たまドレッシングを売る
牛乳パックのゴミや食器が汚いから、放送などで呼びかけたい
梅たまドレッシングを売る
梅玉ドレッシング近くのスーパーなどに聞いてもっと高泊
の名前を広める
もっといろんな学年と遊ぶ
委員会別で高泊小学校の課題に向けて良いアイディアなどを出して改善する
茶を使ったものを売ったり、梅玉ドレッシングを実際に売る
行事を広める
あいさつ

高泊小学校をたくさんの人に知ってもらうために梅玉ドレッシングを売る
挨拶ハイタッチ
梅玉ドレッシングはできたから、自分たちで学校行事としてバザーを開いたり、地域のお祭りや施設の行事に参加して高泊を広める
地域の方々、保護者の方々も参加できるイベントをする
挨拶
一人一人が思いやりをもち、{相手}ことを考えた{言葉、行動}をすること
挨拶の声を大きくしたり、給食の食器などをきれいにする
全員が積極的に朝活などに取り組むようにする
言葉遣いに気をつける
ピカピカ大作戦をする
もっとより良くすることをみんなで考えて、みんなでそれを気をつけたりやったりする