2022年1月25日火曜日

1/24(月)ブラインド方式火災想定避難訓練

 24日(月)の昼休みに火災想定避難訓練を行いました。

児童だけでなく、教職員にも実施日を伝えないブラインド方式で行いました。

山陽小野田消防署の方に来ていただき、煙を焚いていただいたので、より緊迫感をもって訓練をすることができました。

第1発見者の教員が事務室に連絡。
子どもたちは、ハンカチで鼻と口を押えて避難。

防火扉や防火シャッーターが閉まりました。

体育館にいた子どもたちも、緊急放送を聞いて避難。


校舎に背を向け、避難完了、全員の無事を確認しました。
全校での振り返りの様子です。一人ひとり考えをもち、隣の人に伝え合いました。
全校に自分の考えを述べる場も設け、学び合いました。
毎学期1回訓練を行っていますが、このように他人事にならないよう工夫して実施しています。

企画運営を教職員の持ち回りにすること、日時や発生場所を予め知らせないブラインド方式で行うことで、教職員の切迫感も高めています。

危機管理対応マニュアルの基本に沿いながらも臨機応変に対応することが大事です。

自然災害の多い日本では、リスクをゼロにすることは難しくても、ハイリスクをローリスクにすることが肝要だということを教職員で確認しました。