2023年10月5日木曜日

宿泊学習日記1日目

 6年生の修学旅行に引き続き、今週は5年生が宿泊学習に行きました。天候にも恵まれ、5年生39名がバスに乗り込み、秋吉台青少年自然の家へ出発しました。大荷物を持って長い坂を上がりきると、「着いたあー…!」とホッとした様子。入所オリエンテーリングで「休め!気を付け、礼!」の所作を教えていただき、「いよいよ宿泊学習が始まる」という緊張が子どもたちに見られました。お昼ご飯を班ごとに食べ、いよいよ午後の活動が始まります。スコアオリエンテーリングでは、最速タイムを目指して班ごとにポイントを巡りました。舗装されていない山道に不慣れな子どもたちでしたが、声を掛け合いながら全ポイントを制覇した班も見られました。ナイトハイクでは怖がりながらも楽しむ様子が見られ、余裕を感じましたが、ナイトソロで保護者の方からの手紙を読んだ時には、涙ぐむ声がいろいろな班から響いていました。しっかり体を動かした1日を終え、消灯時間になるとあっという間に眠りにつきました。














2023年10月3日火曜日

修学旅行日記2日目

 修学旅行2日目も、絶好の旅行日和でした。美しい庭園や眺望の素敵なホテルから、朝日を眺めながら2日目がスタートしました。前夜は、部屋の友だちと親交を深めた6年生。寝不足もなんのその、本日の見学地に向けて元気いっぱいに出発しました。雲仙普賢岳の大噴火による甚大な災害の記録を残す「がまだす記念館」では、当時の被害状況や実際の映像を見ました。災害に備え、どのように行動したらよいか様々な視点で考えることができました。





次は、いよいよフェリーで海を渡ってグリーンランドです。友だちとの友情をさらに深めます。有明海の美しい風景を眺めながら、気分も最高潮に。グリーンランドでは、様々なジェットコースターが待ち構えており、子どもたちは競うように乗っていました。アイスを食べたりお土産を買ったりと、みんなで遊園地を満喫することができました。あっという間に2日間が過ぎ、高泊小へ帰校。太古の世界から自然の雄大さを感じ、平和学習と充実した時間を過ごすことができました。今回の学習で学んだことを、今後しっかりまとめていきます。













2023年10月2日月曜日

修学旅行日記1日目

 6年生が修学旅行に行ってきました。佐賀・長崎・熊本の三県をめぐる一泊二日の旅です。6年生はこの日に向けて、いろいろ準備をしてきました。出発式では、たくさんの保護者の方や先生方に見守られながら、平和学習や班活動への目標を確かめていました。二日間とも天気に恵まれ、絶好の修学旅行日和でした。まず最初の見学地は、佐賀の吉野ケ里歴史公園です。「邪馬台国がここにあったかもしれない」とワクワクしながら、竪穴式住居や高床式倉庫に入って弥生時代の環濠集落について学習しました。






次の見学地は長崎の平和公園です。原爆落下中心地公園、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と区返さないという誓いと、世界平和への願いを込めて作られた公園です。原爆資料館で、戦争の悲惨さを目の当たりにした子どもたち。平和公園でのセレモニーでは、みんなで折った千羽鶴をもって、犠牲者の方のご冥福と世界平和を願いました。そのあとは、グラバー園でお買い物です。家族やお世話になっている人、友だちへのお土産をたくさん買っていました。その後、ホテルに到着。大浴場や豪華な食事を満喫し、夜は部屋の友だちと楽しく語らい過ごしました。








2023年9月27日水曜日

「おもいやり」でいっぱいに

 

「地域を笑顔にしたい」という思いから始まったカリフラワーアートプロジェクトも、三年目を迎えました。3年生がたくさん出した案の中から、今年の文字は「おもいやり」に決まりました。カリフラワーやブロッコリーの苗を3年生で協力して植えました。「大きくなってね」という願いをこめて植えた苗の成長が楽しみですね。








2023年9月26日火曜日

秋の花壇コンクール

 春の花壇コンクールでは、最優秀をいただいた高泊小。全校のみんなが美しい花壇になるように、日頃から水やりや草抜きなどの世話をしています。今日は、花壇コンクールの審査がありました。環境委員会の子どもたちが、普段していることや地域の方と一緒に育てていることなどを話し、審査員の方にしっかり花壇をみていただきました。9月に入り雨が降ってくれたので花が咲き誇っていますが、同時に草も勢いを増して生えていました。審査を迎えるにあたり、朝活や休み時間に何人もボランティアで草抜きをしてくれました。「素敵な花壇にしたい」というみんなの思いが届くといいですね。









2023年9月25日月曜日

「ありがとうカルタ」大成功

 運営委員会が企画・運営した「ありがとうカルタ」も最終日を迎えました。高泊小が「ありがとう」の気もちでいっぱいになったらいいな、みんなが優しさいっぱいになったらいいなと企画したカルタ。最後に6年2組が挑戦しました。読み札を最後までしっかり聞いて、スキップしながら絵札を取りに行きます。もし、何人かで取るようになったら、お互いが譲り合って取り合いにならないように気を配っています。勝負事になると気が荒くなりそうですが、この「ありがとうカルタ」はとても和気あいあいとしています。最終日ということで、運営委員の子どもにインタビューをしてみました。「どの学級もカルタを楽しんでくれていたので嬉しかったです。」「2年生が一番すごかったです。みんなが譲り合っていて、見ていて本当に優しい気分になりました。」「ありがとうの言葉が学校中に響いたらいいなと思います。」素敵な企画をありがとう!