4年生対象に、栄養教諭による食育巡回指導が行われました。
センター方式になった山陽小野田市では、栄養教諭は普段、市の学校給食センターで勤務し、献立作成、食材の発注・管理、衛生管理や調理指導を行っています。
栄養教諭が市内の各小中学校を回って、学級担任や保護者、地域と連携しながら食育や栄養指導を行うのが巡回指導です。
今日の4年生のテーマは「地産地消とは?~山口県のおいしい食べ物について」でした。
岩国のれんこん
周防大島のみかん
萩 千石台のだいこん
秋芳なし
名田島のはなっこりー
小野のお茶
そして、我が校区の小野田のねぎ・アスパラガス
長門のかしわ
瀬戸内海のはも
下関のふぐ・くじら
などをロイロノートの画面を操作して、地図で位置を確認しました。
子どもたちは、これまでの社会科での学習で山口県の農業や漁業について学んだことをもとに、考えを出し合っていました。
詳しくは、山口県農林水産部ぶちうまやまぐち推進課の「ぶちうま!やまぐち.net」をご覧ください。かわいらしいキャラクターがたくさん紹介されています。
学校給食で登場する「山口県の特産品を知り、食べ物からふるさとのよさを見つけよう」というねらいどおり、子どもたちは故郷山口、山陽小野田のよさに気付く時間となりました。