2026年9月16日水曜日

9/14(月)二つの立場から意見を述べ合う<5年国語科>

5年国語科「対話」の授業に参加。


お題は「校長先生が、家でペットを飼うとしたら、犬と猫どちらにするとよいか?」です。

これまでに、犬を勧めるグループと猫を勧めるグループに分かれて、それぞれのよさについて調べていました。

この日は、、司会の児童が進行を務め、意見を述べ合ったり、質疑応答をしたりしました。
「犬と触れ合うと、オキシトシンという「幸せホルモン」が分泌されるそうです。」
「それは猫にも当てはまります。」
「先生は忙しいから、散歩をしないでよい猫がいいと思います。」
「散歩することで、健康にもなるから、犬がいいと思います。」
質問し合うことで、考えの違いをはっきりさせていきました。


途中、チームで考えを整理し直しながら、改めて意見を述べ合いました。



調べたデータをキャストして、モニターに映しながら説明する場面も。


最後は説得力があったチームを判定しました。

今回は、犬チームの方が、説得力があったという判定になりましたが、どちらもよく意見を述べ合い、聞き合っていて、話し合いの力をぐんぐんつけているなあと感じました。

ぜひ、この話し合いの力を代表委員会などの場面でも発揮してほしいと思います。