世界中で気候変動によると思われる自然災害が起きています。酷暑日や線状降水帯といった言葉も使われるようになり、熱中症アラートにより外遊びができない日が多く、いつ、どこで気候変動による水害などの自然災害が起こってもおかしくない状況となっています。
今年度も、6年生対象に市環境課による地球温暖化防止教室が行われました。年々この教室での学びが大事だなと思うようになりました。
前半、地球温暖化防止活動推進員の皆様がお話やクイズを通して、地球温暖化はなぜ起こるのか、起きるとどんな影響があるのか、どうしたら地球温暖化を防止できるのか分かりやすく教えてくださいました。
後半、自転車を漕いで電気を起こしたり、手巻きモーターでミニかーをは知らせたり、蛍光灯とLEDライトの違いについて学んだりしました。風力や太陽光等の自然エネルギーについて体験を通して学ぶことができました。
使用済みの食用油から航空機燃料ができること、その航空燃料を「SAF」(Susteainable Aviation Fuel)ということを知っている子もいて、地球温暖化防止活動推進員の皆様はとても驚かれていました。
子どもたちは一人ひとり、紙ストローをいただきました。
今日学んだことから、自分に、自分たちにできることを一つでも二つでも実践していくことが大事ですね。