社会科で経済について学んでいる6年生が、山口税務署、財務省中国財務局山口財務事務所の方々を講師に財務教育プログラムを受講しました。


講義をうかがった後、個人ワークに取り組みました。Q1 将来、どのような社会を目指しますか(なるべ具体的に)Q2そのために、国の予算を私ならこんな感じにしたい!
次のグループワークでは、マグネット式の予算ボードを使って、個人ワークにまとめた自分の意見を出し合いながら、グループで考えを練り合いました。
様々な社会課題がある中、限られた予算が分配され、執行されていることを学んだ上で、安心安全な暮らしや社会をつくっていきたい、そのために増やしたらよい予算、減らす予算について理由を述べながら発表しました。
ここで、日本財団のアンケート結果を紹介します。
出典:18歳意識調査 第62回テーマ「国や社会に対する意識(6カ国調査)」
出典:18歳意識調査 第62回テーマ「国や社会に対する意識(6カ国調査)」
◆自国の将来についてどう思いますか。
◆自身と社会の関わりについて、以下の項目に同意しますか。
自分と社会の関わりについての全ての項目で、日本は6カ国中最下位。特に日本では、「自分は大人だと思う」「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」が、5割を切っています。
講師の方々は、「しっかり自分の意見をもち、グループ協議において活発に意見を出し合う6年生の様子に感心しました」と話されていました。
自分たちの未来を自分たちで力強く切り拓いていってほしいと思います。
.jpg)
