2021年6月17日木曜日

6/17(木)初めての裁縫 針と糸を使って~5年家庭科

 5年生から家庭科の学習が始まります。

今日は、初めての裁縫の学習。

まず、裁縫道具に入っている裁縫用具の名前を覚え、どう使うのかを学習しました。

その後、実際に針と糸を使って、玉結び、玉止めに挑戦。

普段の生活の中で、針と糸を使ったことがない子がほとんど。

この学習では、針穴に糸がなかなか通らないから始まり、玉結びの結び目ができない、できた!と思ったら思ったところでないところに結び目ができる...など子どもたちが苦戦するので、担任だけではとても手が足りないのですが、今日は、梅っ茶サポーターズの方が8人もおいでになり、強力なサポート体制!!



子どもたち3人に1人の方がついてくださり、手厚いご支援をいただきました。

8人中4名(うち1名保護者)が新しく梅っ茶サポーターズの活動に参加してくださった方でした。

実は、この時間、プールでは2・3年生が水泳の学習中。

こちらにも、3名の梅っ茶サポーターズの方が暑い中、見守りをしてくださっていました。

朝は読み聞かせに5名、2校時には2年生の算数科の学習支援に1名、3・4校時の2年生の生活科の学習支援には3名の方が来校!

なんと今日2年生は、読み聞かせ+2~6校時で、8名の方にご支援いただきました♪

たくさんの方に見守られ、泊っ子は幸せです。

5年生の家庭科の裁縫の学習も、水泳学習も続きます。

支援に新たにご参加いただける方を随時募集中です。高泊小教頭までご連絡ください。

2021年6月16日水曜日

6/16(水)2年生のお兄さん、お姉さんにサポートしてもらって挑戦!~1年「すららドリル」

 
自分でChromebookのログインができるようになってきた1年生。

この日は、2年生に「すららドリル」の使い方を教えてもらいました。

集会活動や縦割り掃除で一緒の同じ縦割り班の2年生と1年生で組になりました。



1年の3月から使っている2年生は、さすがに慣れたもの。分かりやすく、優しく1年生に教えていました。

機械は苦手...などと言いがちな大人と違い、子どもたちは楽しそうに使います。

まさにGIGAスクール世代の子どもたちです。

2021年6月15日火曜日

6/15(月)あいさつには”あい”がある~高千帆中校区ふれあいあいさつ運動

 

本日、朝、「高千帆中学校区ふれあいあいさつ運動」が行われました。

高千帆中学校生活委員の生徒と担当教員が来校、昇降口前で本校運営委員会の児童、育友会、泊っ子まもり隊の皆さんと一緒に、あいさつ運動を実施。

「あいさつには”あい”がある 広げよう 地域のコミュニケ  ーションの輪」のスローガンどおり、笑顔であいさつが交わされ、あいさつの輪が広がりました。


ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

次回は、2学期11月15日(月)7:30~8:00の予定です。

保護者、地域の皆さんのご参加をお待ちしています。

2021年6月14日月曜日

6/14(月)2年ぶりにプール開き!

 

子どもたちが待ちに待ったプール開き!

3時間めは2年生と5年生がプール開きをしました。

2年生は高泊小のプールに入るのが初めて!わくわくドキドキな様子が伝わってきました。

プールの約束を確認した後
 口までつかる
 鼻までつかる
 頭までつかる
 プールの中を歩く
と水慣れしていきました。
5年生がクロールのお手本を見せてくれました。

5年生の上手な泳ぎに拍手!

4時間目は3・4年生がプール開き。
 水中ランニング
 クラゲ浮き
 だるま浮き
 伏し浮き
と水慣れをしていきました。

5時間目は6年生がプール開きを行いました。

6年生は、卒業アルバム用の写真を撮影しました。

自分たちで磨いたプールで泳ぐのは格別!
 蹴伸び
 バタ足
 クロール
等に取り組みました。

今日はどの学年も1時間ずつの学習でしたので、水泳学習の約束を確認し、水慣れ中心の学習でした。

2年ぶりの水泳指導、新型コロナウイルス感染症対応をしながらの指導で、教職員も例年以上に気を遣いながらの指導となりました。

今日はこの暑さの中、午前中は6名の、午後は3名の梅っ茶サポーターズの方がプールサイドで見守りをしてくださいました。

ほんとうにありがたいことです。

蒸し暑い日が続きそうです。どなたもご自愛ください。

2021年6月11日金曜日

6/11(金)販売学習2~わかたけ学級

 

「きたあかりは、男爵いもよりほくほくしていて、甘みがあるので、じゃがバターにいいです。」

じゃがいもの種類をいくつご存知でしょうか。

わかたけ学級がじゃがいもを販売しました。2月に種芋を植えてから、お世話を続けてきたじゃがいもです。

多目的ホールにできたお店には、3種類のじゃがいもが並んでいました。お馴染みのメークイン、男爵に加え、きたあかりです。

お店がオープンすると、校長をはじめ教職員が次々と買い求めていました。

「種類でどうちがうのですか。」
子どもたちは、手に取って示しながら、おすすめの調理法を教えてくれました。

「男爵いもは粉っぽくてほくほくしているので、ポテトサラダ、コロッケなどに向いています。」

「メークインは、しっとり、ねっとりしていて、煮崩れしないので、肉じゃがにいいです。」
じゃがいもには、子どもたちがChromebookで調べたおすすめレシピが添えられていました。
子どもたちとのやり取り、かわいらしい絵とメッセージにほっこりの時間でした。

2021年6月10日木曜日

6/10(木)「不易と流行のベストミックス」の実現~4年算数科

 

子どもたちの机の上は、筆箱、教科書、ノート、Chromebook。サイドテーブルがほしい感じですが、慣れてきました。
ノートにしっかり自分の考えをまとめながら、学びを進めています。

自分の考えを書いた部分をカメラで撮影。
ロイロノートアプリの提出箱に送信。

モニターには、全員のノートが映し出されます。

また、自分のChromebookの画面にも友達のノートの画像が配信され、手元で友達のノートを見ながら、自分の考えと比べ、学びを深めています。

モニターや手元の画面に自分のノートが映し出された中、自分の考えを発表しているところです。


「不易と流行」のベストミックスの実現!

私たち教職員も、令和3年の学びがこのようになるとは思ってもいなかったのが正直なところですが、感染症への対応の結果、一人一台端末の貸与が一挙に進んだことにより、学校での学びにおいて変革が進んでいます。

子どもたちは、しぜんに使いこなしています。

こんな子どもたちの姿に触発されています。

子どもたちとともに学ぶ教職員集団です。

2021年6月9日水曜日

6/9(水)泊っ子の学力向上作戦会議!~教職員

 

「豊かな『対話』で考えを広げ、深める授業づくり」

本年度の校内研修の研究主題です。

授業を通して、教職員に指導助言をする学力向上推進リーダー(高千帆小教頭)の来校日に合わせ、泊っ子の学力向上について協議を行いました。

参加者は、教務主任、学力向上担当、研修主任です。

本研究テーマを設定した理由は、次のとおりです。

昨年度の研究では、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指し、特に「対話」に重点を置いた。授業の目的を達成するためにどう「対話」を組みこむか、よりよい「対話」とはどのようなものかについて、研究を深めていった。

例えば、話合い活動を授業で取り入れる際、その目的を明確にしておかなければ、有意義な対話にはならない。また、自分の考えを一方的に話すだけでは、対話とは言えない。級友の意見を聞いて質問したり、その意見に対して自分の考えを述べたりすることが大切である。それによって、自分にはなかった見方や考え方に気付くことができ、それが深い学びへとつながっていく。また、他者の意見を積極的に取り入れ、自己の学びにつなげることは、主体的な学びであるとも言える。

このように、「いつ」「どのように」「なぜ」対話を仕組むのかを考えることが授業づくりにおいてとても大切であり、「主体的・対話的で深い学び」の実現に大きく関わっているといえると考える。昨年度はその仮説をもとに、研究を進めてきた。

今年度も引き続き対話について研究を深め、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指したい。

また、今年度は副題を「ICT機器を効果的に活用して」とした。児童一人ひとりに貸与されているchromebookを効果的に活用する方法を模索しながら、効果的な対話ができるようにしたい。

超情報社会を生きていく児童にとって、ICT機器の活用能力は不可欠なものとなる。正しく適切にICT機器を扱う能力を子ども達に身に付けさせるとともに、情報機器を学びのツールとして効果的に活用することによって「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指したい。

「不易と流行」のベストミックスの実現

教育はよく不易(変わらぬもの)と流行(変化してゆくもの)の二項対立で語られがちです。

しかし、不易と流行は表裏一体の言葉です。革新が伝統を強くすると考えます。

これまで大切にしてきた教育に、新しいものをベストミックスさせることで、新しい学びを創造していく。そのために、教職員も学び続け、見方・考え方をアップデートし続ける必要があります。

萩生田文部科学大臣も「これまでの教育実践とICTとのベストミックスを図ることで、これからの学校教育は劇的に変わります」とメッセージを寄せています。

「不易と流行のベストミックス」を念頭に置きながら、子どもたちのよりよい成長のためにこれからも真摯に研修を進めていきます。