山口東京理科大学による「ほんものの科学講座」があり、5年生が受講しました。「シャボン玉を体験しよう!」の内容で、シャボン玉はなぜ割れにくいのか実験を通して学んでいきまいした。「界面活性剤」があるため割れにくくなることを知り、実際にシャボン玉を作って手のひらにのせてみると、割れずにボール球のようにバウンドしていました。何気なく遊んでいたシャボン玉について化学的に解明でき、子どもたちはまた一つ賢くなりました。