4年生の社会科では、郷土を開いた先人のことや地域の文化遺産などについて学習します。高泊といえば、高泊開作。塩の干満で乗じる自然の水圧を利用して開閉する招き戸など、当時の工法がわかる貴重な遺構です。歴史民俗資料館の方に講師にきていただき、米のとれ高を増やすために、どのようにして今につながる田園ができたか、そのためにどんな苦労があったか、といったことを教えていただきました。また、次の日には実際に現地に行き、高泊の歴史に詳しい地域の方に「浜五挺唐樋」や「高泊神社」について教えていただきました。昔のひとびとの知恵と努力について、しっかり学ぶことができました。








