1週目が終了し、今週は、どの教科も本格的に授業がスタートしています。
進級して初めて学習する教科は特に興味津々で生き生きと取り組んでいます。
転任してきた教職員がまず驚くのは
子どもたちが学校のため、みんなのために率先して働く姿です。
朝登校してきて、朝活や委員会の仕事に、日々励んでいます。
1学期の始業式で校長が、一人ひとりが大きく成長する魔法の言葉として
「だれかのために、何かのために」という言葉を紹介しました。
まさにこの言葉どおり、子どもたちが一生懸命に働く姿に
転任してきた教職員はとても感動しています。
次に、中間休みや昼休みでの姿です。
「先生、一緒にドッジボールしましょう♪」と
子どもたちが誘ってくれるのがうれしく
5年生では、みんなでドッジボールをしたとき、全員ボールに触れるように
「まだ投げていない人いない?」とボールを譲り合う姿に感激したとのこと。
さらに、5年生のドッジボールに、下学年の子たちがどんどん参加して、
大人数で、楽しく遊ぶ姿に、高学年としての頼もしさも感じられたとのこと。
これからも
相手を思いやり、優しさに満ち溢れた学校であってほしいと思っています。