2026年10月8日木曜日

9/16(水)我が家のやくそく大作戦をお昼の放送で紹介<1・2年生>

「わが家のやくそく大作戦~夏休みチャレンジ」への取組ありがとうございました。

9月のお昼の放送で、各学年から代表児童が、取り組んだ内容、取り組んで思ったことを発表しました。

<約束>おうちのお手伝いをする。
<感 想>いろんなお手伝いができて楽しかった。
<家庭から>最初は、こちらかが言ってからお手伝いをしてくれていましたが、途中からは「何をしたらいい?何かしようか?」と自分から言ってくれるようになったので、うれしかったです。今までこちらがしていたことなどもしてくれるようになったので、成長を感じました。自分から「しよっか?」と言ったときには、なるべく任せるようにしています。食事の準備や片付けはバッチリです。

< 約束>早起きをして、朝ご飯を自分で作る。
<感想>自分で朝ごはんを準備したことがなかったけれど、やってみると楽しかったです。
<家庭から>いつもお手伝いをよくしてくれますが、早起きしてパンを焼いてお皿に並べて家族が喜んでいる姿を見て、やりがいを感じていました。人に喜んでもらえると、とってもうれしいようで、毎朝早起きして頑張っていました。

<約束>畑の野菜を採る。
<感想>毎日、トマトがたくさん採れてうれしかった。
<家庭から>毎朝、畑に水をやり、できた野菜を朝ご飯やお弁当に添えることができまし    た。ありがとう。助かりました。

<約束>毎日1つお手伝いをする
<感想>毎日1つお手伝いするのはたいへんだったから、おうちの人はもっとたいへんだ  
と思いました。次は2つお手伝いをしたいです
<家庭から>お手伝いとても助かりました。ありがとう。これからも毎日仕事はあるので、手伝ってくれるとうれしいです。

<約束>水やりをする。
<感想>ずっと水やりをやってると、オクラがオクラの形になってきたから、うれしかったです。次は、他のお手伝いに挑戦してみたいです。
<家庭から>最初は忘れてしまうこともありましたが、毎日続けることで自分から水やりをする姿が見られるようになりました。毎日少しずつでも続けることで、植物の成長だけでなく、自分自身の自信にもつながると伝えました。

<約束>「誰かのために、何かのために」を必ずいつもやる。
<感想>思いやりは、大切だと思いました。みんながにこにこになることをしていきたい。
<家庭から>夏休み中に祖母が腰を痛めて、重たい物を持てなかったとき、買った物を持ってあげていたので、この「我が家のやくそく」を決めなくても、いつも「誰かのために」を必ずやっているなあと思いました。そのようなときには「ありがとう」と言うことを心がけました。

下学年の発表では、5・6年の放送委員が優しくサポートしました。とても微笑ましかったです。